玉砂利には防犯や雑草を防ぐ効果あり|簡単導入で効果が高い

植木鉢を持つ手

芝張りはDIYでできる

苗木

近年では、庭の景観を良くするために芝生を植えるご家庭が増えています。造園業者に依頼すると費用がかかってしまう芝生の設置も、自分で行なうことで費用を抑えることができます。
芝張りの方法として、種を植えて成長させる方法とマット芝を敷いていく方法の2種類に分かれます。特にマット芝を使用した芝張りは、作業や費用の負担がかからないことから、オススメの方法といえるでしょう。マット芝はホームセンターで購入することができます。購入する際に注意しておきたいのが、芝を張る庭の面積を正確に計測しておくことが挙げられます。計測を怠ってしまうと、綺麗な芝張りができなくなるだけではなく、余計な費用が発生する恐れもあります。マット芝の大きさを把握した上で、使用分のマット枚数を計算しておくと良いでしょう。芝張りには、様々な設置方法があります。一般的に使われる方法として庭のスペースを芝で覆い尽くす、べた張りという方法が主流です。その他では、目地張りや市松張りといったデザイン性のある芝張りを行なうことで、メリハリのある庭を造ることができるでしょう。
芝張りが一通り終われば、目土作業を行なう必要があります。目土作業は、マット芝のつなぎ目を隠すために行なう作業で、しっかりと目土を敷くことで芝がしっかりと固定されるのです。目土作業を終えたら、水やりを行ない芝張り作業は終了です。芝が落ち着きまでに2~3週間ほどの期間がかかるので、その期間中は芝が乾燥しないように水やりを行なうことが、丈夫な芝にするために重要なポイントになります。